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【寄り添う心】〜安心と癒しの場として〜

新着情報

「子ども・子育て支援新制度」における秋田婦人ホーム理事会の決定
  •  私たちは、平成27年4月より施行される「子ども・子育て支援新制度」について、《城南園》は従来通り児童福祉施設の「保育所」として、子どもの育ちを守り、子どもと家庭、さらに地域を支える保育を果たすことを選択いたしました。
     私たちは、乳幼児期の体験が、その後の人格形成に大きな影響を及ぼすことから、子どもたちの心と体の成長の指針を、聖書の教えである「種蒔きのたとえ」に求めました。
     私たちは、一人ひとりの子どもたちに蒔かれた種が、将来、豊かに実ることを祈りつつ、この時期にしか身につかない経験を育む《良い土地》作りのために、保護者に寄り添い、共に労する決意です。
    「種蒔きのたとえ」
     種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ないところに落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。